公益財団法人 がん集学的治療研究財団

一般研究助成事業

これまでの助成者

第 1〜10回
(1980〜1989年)
第11〜20回
(1990〜1999年)
第21〜30回
(2000〜2009年)
第31回〜
(2010年〜 )

一般研究助成者と研究課題一覧 (第1〜10 回)

第1回(昭和55年度,1980年)

研究者 研究課題
  • 浅野 長一郎
    • 九州大学理学部

長期継続観測情報による医学的処理法の効果判定に関する解析的方法論の研究

  • 東 市郎
    • 北海道大学免疫科学研究所

がん免疫療法に関する研究

−特にがん免疫療法剤の開発とそれを用いる他療法との併用療法に関する研究

  • 天木 一太
    • 日本大学医学部

造血幹細胞の自己移植を行う悪性腫瘍の化学療法

  • 太田 和雄
    • 愛知県がんセンター

Total cell kill を目標とした肺の小細胞癌の集学的治療に関する研究

  • 加藤 哲郎
    • 秋田大学医学部

抗がん剤マイクロカプセルによる選択的化学塞栓法の集学的治療への適応と効果に関する基礎的研究

  • 須賀 昭二
    • 国立名古屋病院

抗がん剤の癌病巣内濃度よりみた進行胃癌の化学療法に関する研究

  • 関口 守正
    • 東京大学医科学研究所

骨肉腫の組織培養ならびに異種移植による免疫療法の基礎的研究

  • 高見沢 裕吉
    • 千葉大学医学部

絨毛癌発生に関する疫学的,実験的研究並びに薬剤抵抗性絨毛癌における合理的治療法の検討

  • 寺尾 榮夫
    • 東京都立駒込病院

悪性脳腫瘍に対するlimited volume radiotherapy の開発に関する研究

  • 西 満正
    • 鹿児島大学医学部

食道癌および肺癌に対する制癌剤局所動脈内注入療法

  • 野本 亀久雄
    • 九州大学医学部

各種免疫賦活剤の特性を利用した癌局所免疫療法の基礎的研究

  • 棟久 龍夫
    • 長崎大学医学部

抗α-フェトプロティン抗体による肝細胞癌の治療法の開発

  • 母里 知之
    • 東海大学医学部

Hyperthermia を主体とした放射線,薬剤併用による癌治療の基礎及び臨床的研究

  • 森 武貞
    • 大阪大学医学部

消化器癌の免疫学的診断ならびに免疫学的治療に関する研究

  • 吉田 修
    • 京都大学医学部

泌尿生殖器系悪性腫瘍に対する集学的治療法の確立

  • 涌井 昭
    • 東北大学抗酸菌病研究所

腫瘍血管の特性に立脚した昇圧癌化学療法の臨床開発に関する研究

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第2回(昭和56年度,1981年)

研究者 研究課題
  • 浅野 長一郎
    • 九州大学理学部

長期継続観測情報による医学的処理法の効果判定に関する解析的方法論の研究

  • 井村 裕夫
    • 京都大学医学部

乳がんにおける抗エストロゲン療法の作用機作に関する研究

  • 海老名 卓三郎
    • 東北大学医学部

免疫賦活剤投与における血清インターフェロン値と末梢リンパ球NK細胞活性値測定による効果的投与法の確立

  • 古賀 成昌
    • 鳥取大学医学部

癌に対する全身加温療法と制癌化学療法との併用に関する基礎的,臨床的研究

  • 小山 博記
    • 大阪府立成人病センター

乳癌の術後補助療法としてのCHEMO-ENDOCRINE THERAPY の確立

  • 志田 圭三
    • 群馬大学医学部

前立腺がん集学的治療体系確立に関する基礎的,臨床的研究

−特にステロイド・リセプター,病態像ならびに各種治療に対する反応性との相関−

  • 友田 豊
    • 名古屋大学医学部

絨毛癌に対する集学的治療の確立

  • 中西 昌美
    • 北海道大学医学部

原発性肝癌の集学的治療法の開発に関する研究

−減量手術とSynchronization 療法−

  • 新島 端夫
    • 東京大学医学部

膀胱癌の発生と進展に関する疫学的,実験的研究並びに集学的治療法に関する研究

  • 馬場 恒男
    • 九州大学生体防御医学研究所

制癌剤とその中和剤の組合せによる2 チャンネル注入癌化学療法の開発

  • 藤本 孟男
    • 愛知医科大学

小児期造血器腫瘍の予後因子解明と適正治療法の研究

  • 細川 真澄男
    • 北海道大学医学部

癌化学療法の抗腫瘍免疫に及ぼす影響の基礎的研究

  • 松澤 大樹
    • 東北大学抗酸菌病研究所

癌化学療法剤治療効果を上昇させるための放射線前照射法に関する研究

  • 松田 忠義
    • 東京都立駒込病院

膵癌の集学的治療の研究

  • 三好 勇夫
    • 高知医科大学

成人T 細胞白血病の病因に関する研究

−C 型ウイルス産生ヒトT 細胞株の樹立−

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第3回(昭和57年度,1982年)

研究者 研究課題
  • 池田 恵一
    • 九州大学医学部

小児の進行性神経芽腫に対する新しい集学的治療に関する研究

−九州地区13 施設におけるグループスタディについて−

  • 石引 久弥
    • 慶應義塾大学医学部

ヌードマウス可移植性ヒト癌株を用いた化学,免疫,内分泌,放射線療法及び,これらの併用療法に関する基礎的研究

  • 木村 郁郎
    • 岡山大学医学部

化学療法を中心とした肺小細胞癌の集学的治療に関する研究

  • 桑野 信彦
    • 大分医科大学

ビタミンA およびポリエン系抗生物質を併用した制がん剤の効果増強に関する研究

  • 菅原 克彦
    • 山梨医科大学

原発性肝癌の治療成績の向上をめざした集学的治療技術の開発と普及に関する研究

  • 高久 史麿
    • 東京大学医学部

培養骨髄細胞を用いる新しい骨髄移植療法による悪性腫瘍の治療に関する研究

  • 橘 武彦
    • 東北大学抗酸菌病研究所

がんハイブリッド細胞を用いた能動的特異的がん化学,免疫療法の基礎的研究

  • 螺良 英郎
    • 徳島大学医学部

癌転移を指標とした集学的治療に関する研究

  • 西平 哲郎
    • 東北大学医学部

高カロリー栄養法補助によるリンパ節転移陽性食道癌に対する術後合併療法の基礎的,臨床的研究

  • 野村 雍夫
    • 国立病院九州がんセンター

再発進行乳癌に対するCHEMO-ENDOCRINE THERAPY の臨床的および基礎的研究

  • 藤原 大美
    • 大阪大学医学部附属癌研究施設

Tリンパ球細胞間協同作用による癌特異免疫増強機構の解析とそれを用いた癌特異免疫療法の確立

  • 前田 浩
    • 熊本大学医学部

制癌剤の選択的な腫瘍親和性賦与に関する研究

−特に制癌剤の親油性高分子化と油性造影剤をキャリアーとする動注法の基礎的研究

  • 三橋 重信
    • 久留米大学医学部

レーザーを組み入れた頭頸部がん集学的治療法の開発

  • 谷内 昭
    • 札幌医科大学

モノクローナル抗体を利用した癌の新しい治療法に関する研究

  • 山本 三毅夫
    • 九州大学生体防御医学研究所

癌特異的遺伝子発現の制御機構と癌の診断および治療への応用

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第4回(昭和58年度,1983年)

研究者 研究課題
  • 大西 克尚
    • 九州大学医学部

網膜芽細胞腫に対する新しい治療法の確立

−ヘマトポルフィリン誘導体を用いた光化学療法−

  • 小野寺 時夫
    • 東京都立駒込病院

完全静脈栄養法による含硫アミノ酸インバランスと抗癌化学療法の併用による新しい癌治療法の確立に関する研究

  • 折田 薫三
    • 岡山大学医学部

癌患者血清中の免疫抑制因子除去を目的とした二重濾過膜血漿分離法の臨床応用に関する基礎的および臨床的研究

  • 藏本 淳
    • 広島大学原爆放射能医学研究所

造血器腫瘍の治療方針設定のための臨床的綜合研究

  • 小磯 謙吉
    • 筑波大学臨床医学科

尿路性器悪性腫瘍のモノクローナル抗体及び腫瘍浸潤因子による早期診断法の開発とその集学的治療法への応用に関する基礎的・臨床的研究

  • 杉町 圭蔵
    • 九州大学医学部

食道癌の集学的治療に関する研究

−とくに高温・化学・照射療法の開発について−

  • 関根 暉彬
    • 国立がんセンター研究所

モノクローナル抗体を用いた胃癌スキルスの早期診断と転移の予防

  • 高月 清
    • 熊本大学医学部

成人T 細胞白血病の病型分類と予後推定に関する研究

  • 塚田 裕
    • 北海道大学医学部

腫瘍マーカーに対するモノクローナル抗体・制癌剤複合体によるミサエル療法の生化学的臨床的研究

  • 鶴尾 隆
    • (財)癌研究会癌化学療法センター

カルシウム拮抗物質の併用による抗癌剤耐性の克服

  • 原 泰寛
    • 国立病院九州がんセンター

高速液体クロマトグラフィーによる各種制癌剤の微量定量法の確立とそれを応用した弗化ピリミジン系誘導体のヒト悪性腫瘍組織 における酵素学的活性化に関する基礎的,臨床的研究

  • 福西 亮
    • 愛媛大学医学部

筋上皮細胞を指標とする乳癌及び唾液腺腫瘍の治療効果の判定方法の開発

  • 前山 巌
    • 鳥取大学医学部

骨肉腫の集学的治療に関する研究

  • 水落 次男
    • 東京大学医科学研究所

ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)糖鎖の癌性変化を利用した絨毛癌の生化学的診断法の確立

  • 山田 一正
    • 名古屋大学医学部附属病院分院

成人急性白血病の治癒を目標とする集学的治療体系確立に関する研究

−化学療法・特異的免疫療法・骨髄移植の複合療法にもとづいて−

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第5回(昭和59年度,1984年)

研究者 研究課題
  • 犬山 征夫
    • 慶應義塾大学医学部

Neo-adjuvant chemotherapy を組み入れた頭頸部がんに対する新しい集学的治療の開発に関する研究

  • 北村 幸彦
    • 大阪大学医学部附属癌研究施設

ホルモン依存性癌の転移防止のための集学的治療

  • 小玉 正智
    • 滋賀医科大学

生物活性物質を利用した新しい癌治療法

  • 小林 利次
    • 産業医科大学

乳癌の超音波診断の基礎的・臨床的研究

−癌組織特性の研究を中心に−

  • 佐々木 琢磨
    • 国立がんセンター研究所

鶏卵漿尿膜法によるヒト癌悪性度判定法と薬剤感受性試験法の開発と確立

  • 仙道 富士郎
    • 山形大学医学部

リンフォカインを用いた新たな立脚点からの癌の免疫化学療法の研究

  • 田中 正夫
    • 国立名古屋病院

哺乳動物細胞DNA ポリメラーゼの阻害よりみた抗がん剤の殺腫瘍細胞性の特性と至適臨床応用に関する研究

  • 鳥巣 要道
    • 九州大学医学部附属病院

胃癌の浸潤,転移に対する炎症細胞の生物学的意義について

  • 中村 徹
    • 福井医科大学

抗腫瘍剤の作用機序からみた白血病の化学療法の研究

  • 新本 稔
    • 広島大学原爆放射能医学研究所

胃がん術後adjuvant chemotherapy による2次発がんの可能性に関する臨床的研究

  • 原 耕平
    • 長崎大学医学部

抗癌剤及び免疫賦活剤封入リポソーム結合モノクローナル抗体の臨床応用

  • 原田 実根
    • 金沢大学医学部

同種および自家骨髄移植による急性白血病治療方式の確立

  • 藤田 昌英
    • 大阪大学微生物病研究所

ヌードマウス移植ヒト癌系を用いた実験化学療法とその臨床相関性の検討,および有効な多剤併用化学療法の確立に関する研究

  • 穂積 本男
    • 埼玉県立がんセンター研究所

細胞分化誘導物質による難治性白血病の治療改善に関する基礎的研究

  • 松谷 雅生
    • 東京都立駒込病院

抗Bromouridine(BudR)単一クローン抗体による悪性脳腫瘍の成長解析および治療への応用

  • 御厨 修一
    • 国立病院医療センター

小分割大線量照射を主とした集学的治療

  • 吉田 孝人
    • 浜松医科大学

ヌードマウスを用いて腫瘍増殖の抑制,退縮を誘導するエフェクター細胞の種類および機序の解析

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第6回(昭和60年度,1985年)

研究者 研究課題
  • 内野 治人
    • 京都大学医学部

急性白血病に対する分化誘導療法の基礎的臨床的検討

  • 大野 竜三
    • 名古屋大学医学部附属病院分院

モノクローナル抗体を用いた自己骨髄移植療法を含む成人急性リンパ性白血病のtotal therapy

  • 岡部 哲郎
    • 東京大学医学部

肺癌のモノクローナル抗体による骨髄移植による治療と新しい診断及び治療法の開発

  • 片岡 建之
    • (財)癌研究会癌化学療法センター

癌化学療法に伴う抗腫瘍免疫細胞の産生に関する基礎的研究

  • 狩野 恭一
    • 東京大学医科学研究所

特異免疫療法開発の基礎研究

−腫瘍膜糖鎖抗原に対するヒト単クローン抗体の産生−

  • 木村 元喜
    • 九州大学生体防御医学研究所

正常細胞と癌細胞の増殖停止状態の違いを利用した癌化学療法の可能性の検討

  • 久保田 哲朗
    • 慶應義塾大学医学部

新しいモノクローナル抗体(NCC-SI-439)を用いた癌治療法の開発

  • 熊本 悦明
    • 札幌医科大学

腎細胞癌の集学的治療法ならびに治療体系確立に関する基礎的,臨床的検討

  • 坂井 保信
    • 東京都立駒込病院

新しい抗癌剤感受性試験Subrenal Capsule Assay の臨床導入とそれによる癌化学療法の新しい展開

  • 珠玖 洋
    • 長崎大学医学部

癌遺伝子産物に対するモノクローナル抗体による癌の診断と治療

  • 曽根 三郎
    • 徳島大学医学部附属病院

マクロファージ活性化による癌破壊機構の解明と人工脂質膜小胞リポソームを用いての制癌活性強化による癌転移治療法の開発実用化

  • 田中 信男
    • 東京大学応用微生物研究所

薬剤耐性癌細胞に有効な新制癌抗生物質ラクトキノマイシンに関する研究

  • 田中 敬正
    • 関西医科大学

Perfluorochemicals とAngiotensin U昇圧法の併用による放射線増感効果に関する研究

  • 西田 輝夫
    • 近畿大学医学部

培養ヒト網膜芽細胞腫細胞の脱がん化誘導について

−培養条件との相関について−

  • 橋本 省三
    • 慶應義塾大学医学部

直流通電法による癌治療成績改善に関する研究

  • 羽生 富士夫
    • 東京女子医科大学

膵癌の外科治療及び集学的治療に関する研究

  • 浜岡 利之
    • 大阪大学医学部

BCG 交叉反応性を示すhaptenic muramyl dipeptide(MDP)誘導体の合成とそれを用いた腫瘍特異免疫療法の確立

  • 前田 迪郎
    • 鳥取大学医学部

温熱および温熱と制癌剤併用に対するヒト癌細胞の感受性に関する研究

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第7回(昭和61年度,1986年)

研究者 研究課題
  • 市橋 秀仁
    • 藤田学園保健衛生大学医学部

手術補助化学療法における制癌剤感受性試験の適用に関する研究

  • 大森 弘之
    • 岡山大学医学部

前立腺癌に対する集学的治療法の確立

  • 奥村 康
    • 順天堂大学医学部

細胞障害性リンパ球活性化機序の解析とその癌治療への応用

  • 小黒 昌夫
    • 千葉県がんセンター

in vitro 抗癌剤作用予測試験による新抗癌性物質の抗腫瘍性と作用機作の予測ならびに本法の臨床応用に関する研究

  • 勝沼 信彦
    • 徳島大学酵素科学研究センター

グルココルチコイド作用増強因子によるリンパ性白血病の新治療法の開発

  • 加藤 四郎
    • 大阪大学微生物病研究所

紫外線不活化ワクチニアウイルス吸着腫瘍細胞ワクチンに関する研究

  • 金沢 浩二
    • 新潟大学医学部

卵巣癌の集学的治療法確立のための基礎的臨床的研究

  • 坂本 純一
    • 愛知県がんセンター

大腸癌細胞抗原に対するマウスモノクローナル抗体の作製とその臨床応用

−転移性消化器癌の腫瘍画像診断,ラジオイムノアッセイ及び治療に関する研究

  • 佐藤 周子
    • 愛知県がんセンター

新しい核内癌抗原P-MAP-1 の癌診断への応用

−特に手術中の迅速診断を目指して−

  • 鈴木 磨郎
    • 東北大学抗酸菌病研究所

腫瘍血管特性に基づいた制癌剤の組織内濃度と滞留時間の選択的増加に関する研究

  • 高木 滋
    • 東京都立駒込病院

Flow cytometry を用いた腫瘍マーカーとしてのDNA aneuploidy の検索

  • 峠 哲哉
    • 広島大学原爆放射能医学研究所

免疫抑制機序の制御を応用したがん免疫療法に関する研究

  • 中村 仁信
    • 大阪大学微生物病研究所

大量の抗癌剤,リピオドール,ゼラチンスポンジを用いた経カテーテル塞栓化学療法による肝癌の集学的治療

  • 正岡 徹
    • 大阪府立成人病センター

骨髄移植を組み入れた急性白血病の根治療法の確立に関する研究

  • 松本 圭史
    • 大阪大学医学部

性ホルモン依存性癌の新しい集学治療の試み

−内分泌・抗性ホルモン誘導性成長因子療法の開発−

  • 宮ア 保
    • 北海道大学医学部

Interferon-αとポリアミン合成酵素阻害剤α-Difluoromethylornithineの併用による抗腫瘍効果

−その基礎的検討−

  • 山口 豊
    • 千葉大学医学部肺癌研究施設

原発性肺癌切除術後の集学的治療に関する研究

特に術後再発に対する免疫化学療法について−

  • 吉田 奎介
    • 新潟大学医学部

胆嚢癌の集学的治療に関するProspective Study

−「癌の進展範囲に応じた根治術式の標準化」および「術後補助免疫化学療法の有効性」−

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第8回(昭和62年度,1987年)

研究者 研究課題
  • 秋山 伸一
    • 鹿児島大学医学部附属腫瘍研究施設

ヒト癌KB 細胞由来の多剤耐性変異株の解析と耐性克服の研究

  • 浅野 茂隆
    • 東京大学医科学研究所

がん治療における遺伝子組換え型ヒトG-CSF の有用性に関する研究

  • 阿部 達生
    • 京都府立医科大学

抗がん剤の遺伝毒性評価と二次腫瘍発生抑止を目的とした至適投与開発に関する基礎的研究

  • 今岡 真義
    • 大阪府立成人病センター

肝細胞癌に対する新しい動注化学塞栓療法の開発

  • 上田 政和
    • 慶應義塾大学医学部

がん遺伝子産物の生物学的特性を介したがんの集学的治療に関する基礎的研究

  • 江藤 澄哉
    • 産業医科大学

成人T 細胞性白血病の高カルシウム血症におけるインターロイキン1の関与に関する検討

  • 小川 恭弘
    • 高知医科大学

免疫組織化学的手法による放射線治療効果の予測法の確立とがん集学的治療への応用

  • 鎌田 七男
    • 広島大学原爆放射能医学研究所

慢性造血器腫瘍の増殖力獲得機構に関する細胞遺伝学的・分子生物学的研究

  • 神奈木 玲児
    • 京都大学医学部

糖鎖性癌抗原に対するモノクローナル抗体を用いた癌の治療法の基礎的研究

  • 小山 研二
    • 秋田大学医学部

肝門部胆管癌に対する集学的治療法の確立

−肝門部胆管切除兼肝門空腸吻合術・活性炭吸着抗癌剤局所投与・胆管,下大静脈腔内照射の基礎的臨床的研究−

  • 今 充
    • 弘前大学医学部

直腸癌への自然肛門括約筋機能温存術式の適応拡大をめざした集学的治療の試み

−術後機能障害への対策を含めて−

  • 斎藤 正男
    • 東京大学医学部

癌温熱療法のための加温治療設計計算機システムの開発

  • 笹月 健彦
    • 九州大学生体防御医学研究所

家族性大腸ポリポーシスをモデルとしたがん化分子機構の解明

  • 谷川 允彦
    • 福井医科大学

制癌剤感受性試験法Scintillation Assay の開発とその癌治療及びTumor Heterogeneity の解明研究への応用

  • >徳永 徹
    • 国立予防衛生研究所

サイトカインネットワークに関する研究

−がん細胞傷害性マクロファージを中心に−

  • 冨永 健
    • 東京都立駒込病院

乳癌のホルモン依存性の機作の解明とその特性を利用した複合療法の開発

  • 馬場 正三
    • 浜松医科大学

Ex-vivo organ perfusion を用いた消化器癌の生物学的特性の研究

  • 平野 正美
    • 藤田学園保健衛生大学医学部

非交叉耐性多薬剤の初期集中大量交替投与による非ホジキン・リンパ腫の治療成績向上に関する研究

−免疫・分子生物学的諸特徴との相関

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第9回(昭和63年度,1988年)

研究者 研究課題
  • 阿曽 佳郎
    • 東京大学医学部

膀胱癌の生物学的特性に応じた集学的治療法の確立

  • 石川 哮
    • 熊本大学医学部

癌細胞刺激によって誘導された自己癌障害性リンパ球を用いた癌治療

  • 今井 浩三
    • 札幌医科大学

抗イディオタイプ・モノクローナル抗体を用いた癌治療の試み

  • 岩永 剛
    • 大阪府立成人病センター

Borrmann 4 型胃癌の特性に基づいた集学的治療の研究

  • 上田 龍三
    • 愛知県がんセンター研究所

生物学的特性に基づく肺癌化学療法の実験的及び臨床的研究

  • 太田 康幸
    • 愛媛大学医学部

肝癌に対するChemo-endocrine 療法についての研究

  • 岡田 秀親
    • 名古屋市立大学医学部分子医学研究所

補体反応を活用した抗腫瘍免疫誘導法の研究

  • 小川 道雄
    • 大阪大学医学部

増殖因子としての膵分泌性トリプシン・インヒビターの作用機序の解析と悪性腫瘍治療への応用

  • 掛川 暉夫
    • 久留米大学医学部

食道癌の悪性度と生体防御能力からみた外科治療の検討

  • 加藤 知行
    • 愛知県がんセンター

直腸癌術後の局所再発に対する集学的治療の研究

  • 金子 明博
    • 国立がんセンター病院

網膜芽細胞腫・眼球保存療法の治療成績向上のための眼球温熱化学療法の開発

  • 斉藤 博
    • 埼玉医科大学総合医療センター

尿路性器悪性腫瘍の超大量化学療法に対する骨髄移植の応用

  • 澤木 修二
    • 横浜市立大学医学部

頭頸部癌における化学療法および免疫療法の基礎的研究

  • 高上 洋一
    • 徳島大学医学部

自家末梢血幹細胞輸注を併用した超大量化学療法(末梢血幹細胞移植術)の開発研究

  • 中村 治
    • 東京都立駒込病院

術中照射による転移性脳腫瘍(肺癌)のgood quality of life をめざした治療法の確立

  • 藤本 重義
    • 高知医科大学

ヒト自家癌に対するキラーT 細胞(CTL)による癌免疫療法の臨床応用への開発

  • 町田 喜久雄
    • 埼玉医科大学総合医療センター

原体照射法を中心とするがん集学的治療法の研究

  • 松野 正紀
    • 東北大学医学部

膵癌肝転移機構の解明と転移抑制に関する基礎的検討

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第10回(平成1年度,1989年)

研究者 研究課題
  • 荒井 保明
    • 愛知県がんセンター

転移性肝癌症例に対する集学的治療における動注化学療法の位置づけについての研究

  • 泉雄 勝
    • 群馬大学医学部

進行胃癌患者の術前EAP(Etoposide,Adriamycin,Cisplatin)療法に関する比較対照研究

  • 入野 昭三
    • 香川医科大学

白血病細胞の分化誘導機構の解明と白血病治療への応用

  • 遠藤 光夫
    • 東京医科歯科大学医学部

胸部食道癌の治療成績向上のための臨床的研究

−中等度進行癌におけるリンパ節の合理的郭清と術後adjuvant chemotherapy の検討−

  • 小倉 剛
    • 徳島大学医学部

リンフォカイン活性化キラー誘導機構の解明とその臨床応用

  • 菅 典道
    • 九州大学理学部

Adoptive immunotherapy の奏効機序の解明

−特に宿主リンパ球と移入killer T 細胞の抗腫瘍協調作用について−

  • 木谷 照夫
    • 大阪大学微生物病研究所

本邦Hairy cell leukemia に対するインターフェロン及びDeoxycoformycin の治療効果の検討

  • 佐藤 潔
    • 順天堂大学医学部
  • 1)悪性脳腫瘍,特にグリオブラストーマに対するキメラ抗体を用いた免疫療法
  • 2)悪性グリオーマと髄芽腫における成長因子と受容体の発現と機能解析に関する研究
  • 島津 久明
    • 鹿児島大学医学部

腹膜播種性進行胃癌に対するip-ETP 療法に関する検討

  • 田中 隆一
    • 新潟大学脳研究所

シスプラチン封入熱感受性リポゾームと局所温熱療法による抗腫瘍効果の検討

  • 土橋 一慶
    • 帝京大学医学部

悪性卵巣腫瘍に対する腫瘍壊死因子(TNF)療法の臨床的有用性に関する研究

  • 中島 泉
    • 名古屋大学医学部

がん遺伝子トランスジェニックマウスの前がん段階におけるがん発生の免疫学的制御

  • 新津 洋司郎
    • 札幌医科大学

抗腫瘍性サイトカインの癌治療への応用

  • 西村 泰治
    • 九州大学生体防御医学研究所

家族性大腸ポリポーシスを用いた癌化分子機構の解明

  • 垣生 園子
    • 東海大学医学部

リンフォカイン活性化骨髄細胞の癌化学免疫療法と癌治療への応用

  • 原 信之
    • 国立病院九州がんセンター

肺癌の集学的治療

−進行肺癌における術前化学療法の有効性についての検討

  • 藤本 孟男
    • 愛知医科大学

小児造血器腫瘍の生物学的特性と治癒率向上の治療体系の確立に関する研究

  • 前原 喜彦
    • 九州大学医学部

In situ ニックトランスレーション法による癌細胞 DNA 傷害の定量化と制癌剤感受性試験への応用

  • 水谷 修紀
    • 国立小児医療研究センター

ヒト白血病の集学的治療におけるPolymerase Chain 反応の応用

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