公益財団法人 がん集学的治療研究財団

一般研究助成事業

贈呈式・発表会

平成24年度 第33回一般研究助成贈呈式、第32回研究発表会について


第32回一般研究助成 研究発表会★平成24年12月7日(金) 14:00〜16:35★

研究発表1 (14:05〜14:50)

座長;小川 道雄

  • (1)切除不能進行胃癌に対するconversion therapyを目指した集学的治療法の開発

札幌医科大学 第四内科 講師 佐藤 康史

  • (2)集学的治療を施行した進行直腸癌における、門脈血中循環癌細胞を用いた全く新しい再発予測方法の開発

がん研究会有明病院 消化器センター 消化器外科 医員 小西 毅

  • (3)進行肝細胞癌に対する5FU/PEG-IFNα-2b療法とSorafenib療法のランダム化比較試験

岩手医科大学医学部内科学講座 消化器肝臓内科分野 講師 葛西 和博

研究発表2 (14:50〜15:50)

座長;平岡 真寛

  • (1)膵外浸潤陽性(T3,T4)膵癌に対するシンバイオティクス・ペプチドワクチンを併用した新規術前化学放射線療法

大阪府立成人病センター消化器外科 医長 高橋 秀典

  • (2)早期乳癌に対する術中単回照射によるgood quality of life をめざした治療法の確立

愛知県がんセンター中央病院乳腺科 医長 澤木 正孝

  • (3)高齢者にやさしい乳癌ホルモン治療に向けて

東京都健康長寿医療センター研究所
老年病理学研究チーム(高齢者がん)研究員 本間 尚子

  • (4)Ib2-Ub期子宮頸がん患者に対するCisplatin+dose dense Paclitaxel(Dose dense TP)による周術期化学療法の臨床第U相試験Sankai Gynecology Study Group (SGSG)

兵庫県立がんセンター腫瘍内科 医長 谷岡 真樹

研究発表3 (15:50〜16:35)

座長;折田 薫三

  • (1)進行、再発肺扁平上皮癌に対するプラチナベース併用療法後のS-1維持療法 第U相試験

産業医科大学 呼吸器胸部外科 講師 浦本 秀隆

  • (2)腫瘍凍結免疫を応用した新しい脊椎がん根治手術の開発

金沢大学医薬保健研究域医学系機能再建学(整形外科学) 准教授 村上 英樹

  • (3)チロシンキナーゼ阻害剤による分子遺伝学的寛解達成後のチロシンキナーゼ阻害剤投与中止に関する検討

慶應義塾大学病院 血液内科 助教 松木 絵里

第33回一般研究助成 贈呈式 ★平成24年12月7日(金) 17:00〜18:00★

研究者 研究課題
  • 井上 啓史
    • 高知大学教育研究部医療学系(医学部泌尿器科学教室) 准教授

尿路上皮癌に対する5-アミノレブリン酸を用いた光力学治療の新規確立

  • 沖 英次
    • 九州大学病院消化器・総合外科(第二外科) 助教

直腸癌に対する術前化学療法としてのFOLFOFX6+BVまたはSOX+BVのランダム化第2相試験、およびその有効性を予測するための付随研究

  • 河合 憲康
    • 名古屋市立大学大学院医学研究科腎・泌尿器科学分野 講師

前立腺がん骨転移巣に対する抗RANKL抗体結合型マグネタイトを用いた選択的磁場誘導加温法の開発

  • 北郷 実
    • 慶應義塾大学医学部一般消化器外科 助教

膵癌切除症例に対する門注療法およびゲムシタビンを用いた術後補助療法の第U相試験(多施設共同臨床試験)

  • 黒川 幸典
    • 大阪大学大学院医学系研究科外科学講座消化器外科学 助教

4型/大型3型もしくはCY1/P1胃癌に対する術前DCS ip療法の有効性と安全性の検討

  • 笹田 哲朗
    • 久留米大学医学部医学科免疫・免疫治療学講座 准教授

標準治療抵抗性の進行性大腸がん患者に対する抗ヒトIL-6レセプター抗体併用テーラーメイドがんペプチドワクチン療法の第T相臨床試験

  • 島崎 猛夫
    • 金沢医科大学総合医学研究所集学的がん治療センター 講師

GSK3β阻害作用を持つ医薬品を用いた難治性膵癌の新規治療法の開発

  • 種村 匡弘
    • 国立病院機構呉医療センター・中国がんセンター外科・臨床研究部 外科医長兼免疫機能制御研究室 室長

膵癌根治をめざした強度変調放射線治療(IMRT)併用術前化学放射線療法の確立

  • 野尻 俊輔
    • 名古屋市立大学病院肝・膵臓内科 副部長

切除不能原発性肝癌におけるハイパーサーミア併用動注化学療法の治療効果の検討

  • 丸橋 繁
    • 大阪府立成人病センター消化器外科 副部長

門脈腫瘍栓合併肝細胞癌に対する肝切除術中癌細胞撒布予防法の開発−術前定位照射の意義