公益財団法人 がん集学的治療研究財団

寄付金の使途について

寄付金の使途例

1.臨床試験の実施

がん集学的治療研究財団は、「がん患者に優しい治療法」を確立するための臨床試験を行うことを主な使命とし、がん患者さん及びご家族の福音のためにその役割を果たしてゆくことをお約束いたします。

「がん患者に優しい治療法」とは何でしょう?

がん患者に優しい治療法とは、主に患者さんのQOL(Quality of Life)を最優先に考えた安全で安心できる効率的な治療法です。主な方法として次のような内容を提案しています。

そのためには、皆様からの優しさが必要であり、当財団の使命・役割と皆様の優しさが結実して「がん患者さんへの思いやり」が現実のものとなります。そこで、本趣旨にご賛同頂ける皆様方のあたたかいご支援・ご協力を賜われれば幸いです。

【臨床試験説明会の様子】

学会発表時に作成したポスター】

2.一般研究助成事業

がんの集学的治療に関する研究を一般から募集し、審査の上、助成金を差し上げています。

助成金については臨床試験として実施可能な臨床研究を優先して採択しています。

また、一般研究に採択された研究テーマが発展して、財団の多施設共同研究(JFMC研究)として実施されることもあります。

助成対象者による一般研究発表会・贈呈式の様子】

助成対象者の研究内容をまとめたがん治療のあゆみ】

3.財団ニューズの発行

毎年一回、財団の行ったさまざまな事業活動やトピックス等を載せた財団ニューズを発行しています。